2018/12/21 に公開
https://youtu.be/IdgDFjKRfXA
見ない方がいい!




2018/12/21 に公開
https://youtu.be/WMCFhBlK2Yg
身体全体で感じる、とは?




2018/12/21 に公開
https://youtu.be/rJXU8EAPhuc
最初の弾き方。次にフォルテ・ピアノ。
左手を加えて「クイッ!」、さらに左手を移動する時に②を弾く!
ここからスタートすれば、楽しいことが一杯待っているよ!


2018/12/18 に公開
https://youtu.be/Yv1dyijVY68

サラバンデ(バッハ)より、ベースを切ることと伸ばすことについて、 
この説明は、まるで落語「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいな内容です。
一度聞いただけでは・・何を言うてるのや!このおっさんは!・・という内容です。
〈ギターは小さなオーケストラ〉という内容を押し広げると出てきます。
音楽表現という位置から捉えた感じ方です。
ぜひお試しください。


2018/12/11 に公開
https://youtu.be/YjKnq9I88Vs

今回はバッハのサラバンデについて解説したいと思います
これは生徒さんから質問が出た内容なのですがこれでございます
最初の指使いを変えたいということ
それからここのベース進行をうちではとめて弾いてたんですがのばしたい、つまり次の音と重ねたいということなのです
これについて解説をしていきます
まず弾いてみます こういう曲です
- 演奏 -

後ろの方から説明します
ベースの音を切ります
普通は - 演奏 -
今のは右手で切ったものです
それを重ねたい
- 演奏 -ということです
両方ともOKです
意味を知ってるかということでその解説をしました
皆さんも参考になると思いますのできいてみてください

音を切るというのはボールが跳ねているのを想像していただきます
テニスプレイヤーがよくやっていますがボールにラケットを当てます
地面にボールが当たると跳ねて徐々に止まっていきます
地面がじっとしているのが音を続かせるという意味です
下からラケットで叩くというのが音が跳ねている状況です
曲に反映するとこんな感じになります
下からラケットで弾ませるというのが - 演奏 -
発想として音を切る
次に地面で弾んでいるのは - 演奏 -
ただしこの時のボールの跳ね方は ・・・ となります
従いまして曲もそのように弾きます - 演奏 -
段々速くなって止まってしまいます
ここで止まったのであらためて - 演奏 - と曲は続いて行きます
いま非常に極端に弾いたのですけど始めはそう練習して丁度良い所に持って行く
これが練習です

もう1つ指使いの質問がありました
中指がガイドフィンガーになって上がって行く、それを2と4の指で弾きたいというお話
それはOKです - 演奏 -
その時にはガイドフィンガーが薬指に変わりまして2と4の指を誘導します
そしてこのまま平行に移動して - 演奏 -
中指がガイドフィンガーの場合はこれが上がります
薬指がガイドフィンガーの場合は薬指が上がりますが2と4の指で押さえる
この指使いの違いはその人の感性に委ねてます
以上でございます




〈音を切る〉ことと〈伸ばすこと〉に付いての発想。
右手のタッチ(奏法)だけに40年費やした結果、49の技や、全く新しい弾き方、押込みタッチ、揺らぎ奏法、燕返し、などを発見しました。
その延長にある発想が今回の〈音を切る〉ことと〈伸ばす〉ことです。
これを聞いた方の99%の方は否定されると思います。残りの1%の方に発信します。試してみると、ギター人生が豊かになることを信じています。グッドラック!


2018/12/11 に公開
https://youtu.be/O8V_-lpDzKc

音を切るということとのばすということ、ベースですけども
そのことについてボールの跳ねるということ
下からラケットを当てれば切るということ
地面に落とすと段々速くなるということをバッハのサラバンデで話しましたが
これに関してそれは他の曲でも通用するのかという質問が来ていろんな曲で試したのです
彼女の弾ける曲全部で試してわかったのですがその中からアデリータを
- 演奏 -
これ音をのばしているわけです
これは加速します
音を重ねているときには1・2・3ではなくて - 演奏 -
これを切れば - 演奏 -
加速する必要はありません

中間部分 - 演奏 -
音を切れば - 演奏 - でいいです
音を切らなければ - 演奏 - 加速して行きます

例えばアグアドの練習曲でも - 演奏 - 残している場合は加速します
切る場合は - 演奏 - のんきにやればいいです

切って加速してはいけないかとなるとこれはダンスになります - 演奏 -
こういうのは曲の中の応用になってきます
基本的にのばせば加速する、切ればテンポ通り弾けばよいという意味でございます
いろんな曲で試してください




手首の回転と肘のイタリキタリ!で弾くアルペジオ
指はほとんど動かさずに弾きます。
アストリアスで試した後で、カルリの初級のアルペジオを使って体験してください。



https://youtu.be/NhUm_UQNPpM
2018/11/17 に公開




アルペジオと揺らぎタッチの併せ技
旋律に和音がある時の弾き方です。



https://youtu.be/DMfUa5VtUAY
2018/11/17 に公開





https://youtu.be/_Dqws5e4T7Q
2018/11/15 に公開


質問があるんですけどあまりに多くて、何か良い質問の仕方を教えてください
質問の仕方ですか? 簡単です
まず目を閉じてください 左手を2、3回まわします
そして意味もなく目をつむったまま楽譜の前に手を持って行って指します
休符に行きました
そしたらこの休符はどういう意味ですかと訊くのです
この休符はどういう意味ですか
そうなのです それでいいのです すごいでしょ? すごいと思いません?
自分が思っている所ではなくてそれを指に任せたのです 占いと同じ
それをもっともらしく先生この休符ですけどと訊いたらその先生のレベルが判るのです
これが質問の仕方、一番簡単な質問の仕方です
みなさんわかったでしょうか?






kokodesuyo




https://youtu.be/l3uwh010zQw
2018/11/09 に公開


今度は角度を変えてご覧ください

まず普通の弾き方です・・
これが少し早くなって・・

次はトレモロが後ろ寄りです・・
これが少し早くなって・・

今度は前寄りの一般的な弾き方です・・

親指と薬指が同時に弦に行った前寄りです・・

これらを少し早くしてみます・・失礼・・

今度はpとaを同時に弾きます・・
これを少しテンポを上げます・・

今5種類紹介したわけですけども1つの楽譜から今のように具体的に5つの弾き方というものを私は練習全てしてそれをトータルとして自分の中に取り込んで自分のイメージで弾いているのです

もし今の弾き方を1種類しか知らない人が自分のイメージで弾くといったときに
それはあなた1種類しかないでしょ?って言いたいのですね
それが私のメッセージです

自分のイメージとか気持ちとか感情というものを表現するとき、
1つしか知らない人がどうやって表現するのですか?
というのが私の発信したいことなのですね

せめて2つ 最低で2つ
3つや4つは表現を持ってその中から自分が表現したいものを瞬時に選んで行く
そこに即興性というものがいっぱい生まれてくるわけです

以上です

表現とは2種類以上の具体的な弾き方から、その都度選んだり、合成したりして、伝えるものです。トレモロのタイミングを1つに限定しないで、遊び感覚で試してください。



https://youtu.be/hftU_cGT9Vs
2018/11/09 に公開


今回はアルハンブラの思い出の5つの弾き方を紹介します
画面がいつもと変わっていますけども見やすいためにこうします

楽譜は1つなのですが一般的にされているのは・・という弾き方だと思います

この トレモロの入る場所 がですね 後ろ寄り というのがあります
どんなのかというと・・という感じです

それから 前寄りに入る のが 2種類 あります
まず一般的なのが・・という形です

同じ前寄りなのですが 親指と薬指が同時に弦に着いて ・・という弾き方があります

そしてこれはほとんど世の中では認められていないと思いますが トレモロの頭とベースを同時に弾く ・・という形です

それらを踏まえてほんの少し速度を上げて弾いてみます

まずは一般的な・・
次は後ろ寄りです・・
次は前寄り・・
それのpとaが同時に弦に着くパターン・・
そしてpとaが同時に弾くというパターン・・


そして私はどう弾いてるかというと、出来上がりはこう弾いています・・

それはそういう練習をした結果、自分の弾き方が出て来たので、それら全てが実は入っている弾き方になります

参考になれば

和音を弾く時、とりあえず4つの弾き方があります。その弾き方を選択しながら弾いていますか?
まずは同時に弾くか、バラす(ストローク)か、の2択。
次にそれぞれに強いか、弱いか。
その具体的な弾き方は?
「力」ではなく、弾き方の「型」として会得すれば「身体動作」として表現することを覚えます。
このことを「感情表現」と勘違いして「心で弾く」などと教えられていませんか?



2018/11/02 に公開

https://youtu.be/Ao-Pt_dGTL0





今回は表現をするということで音楽を表現するときに自分は何をベイシックに持っているかという話です

フォルテとピアノ 強いと弱いということなのですが
最も勘違いをするのは強い音は強い力で弾く弱い音は弱い力で弾くと思っているとしたらこれは勘違いの極致ですね
そうではありません

体の動きが非常に大きな要素になっています
まず最初にこの曲を、Segovia の作った小さな逸話の出始めの部分、和音が並んでます

同時に弾く時
強く同時に弾く場合
基本中の基本なのですが弦をグッと持ってしならせます
弦が反発している力を指で我慢しています
一気に開放して力をゼロにしたらそれが強い音になります
それに対して弦がしなっていない時に力を加えながら弾くと弱い音になります
これはタイミングが全く違います
次にストローク、ばらす時に大きな丸と言ってますけども弦をグーッと横切って大きな丸を描きます
こんな感じです
続けてやりますとこれがばらした時のフォルテです
それに対して腕が動かずにただ指だけで弾けばばらした時のピアノになります、小さな丸

先程の曲を弾いてみます

自分で次どういう音を出すか言ってから弾く、そうすることで一致していきます
弾いてから後付けというのは×です、後付けの練習は役に立ちません
是非自分で口に出して弾くというのをやってもらったら良いと思います






yotttunomaru



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