島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

表現とは2種類以上の具体的な弾き方から、その都度選んだり、合成したりして、伝えるものです。トレモロのタイミングを1つに限定しないで、遊び感覚で試してください。



https://youtu.be/hftU_cGT9Vs
2018/11/09 に公開


今回はアルハンブラの思い出の5つの弾き方を紹介します
画面がいつもと変わっていますけども見やすいためにこうします

楽譜は1つなのですが一般的にされているのは・・という弾き方だと思います

この トレモロの入る場所 がですね 後ろ寄り というのがあります
どんなのかというと・・という感じです

それから 前寄りに入る のが 2種類 あります
まず一般的なのが・・という形です

同じ前寄りなのですが 親指と薬指が同時に弦に着いて ・・という弾き方があります

そしてこれはほとんど世の中では認められていないと思いますが トレモロの頭とベースを同時に弾く ・・という形です

それらを踏まえてほんの少し速度を上げて弾いてみます

まずは一般的な・・
次は後ろ寄りです・・
次は前寄り・・
それのpとaが同時に弦に着くパターン・・
そしてpとaが同時に弾くというパターン・・


そして私はどう弾いてるかというと、出来上がりはこう弾いています・・

それはそういう練習をした結果、自分の弾き方が出て来たので、それら全てが実は入っている弾き方になります

参考になれば

和音を弾く時、とりあえず4つの弾き方があります。その弾き方を選択しながら弾いていますか?
まずは同時に弾くか、バラす(ストローク)か、の2択。
次にそれぞれに強いか、弱いか。
その具体的な弾き方は?
「力」ではなく、弾き方の「型」として会得すれば「身体動作」として表現することを覚えます。
このことを「感情表現」と勘違いして「心で弾く」などと教えられていませんか?



2018/11/02 に公開

https://youtu.be/Ao-Pt_dGTL0





今回は表現をするということで音楽を表現するときに自分は何をベイシックに持っているかという話です

フォルテとピアノ 強いと弱いということなのですが
最も勘違いをするのは強い音は強い力で弾く弱い音は弱い力で弾くと思っているとしたらこれは勘違いの極致ですね
そうではありません

体の動きが非常に大きな要素になっています
まず最初にこの曲を、Segovia の作った小さな逸話の出始めの部分、和音が並んでます

同時に弾く時
強く同時に弾く場合
基本中の基本なのですが弦をグッと持ってしならせます
弦が反発している力を指で我慢しています
一気に開放して力をゼロにしたらそれが強い音になります
それに対して弦がしなっていない時に力を加えながら弾くと弱い音になります
これはタイミングが全く違います
次にストローク、ばらす時に大きな丸と言ってますけども弦をグーッと横切って大きな丸を描きます
こんな感じです
続けてやりますとこれがばらした時のフォルテです
それに対して腕が動かずにただ指だけで弾けばばらした時のピアノになります、小さな丸

先程の曲を弾いてみます

自分で次どういう音を出すか言ってから弾く、そうすることで一致していきます
弾いてから後付けというのは×です、後付けの練習は役に立ちません
是非自分で口に出して弾くというのをやってもらったら良いと思います






yotttunomaru



一小節だけ!和音3つだけ!
押さえている指の離しかた。
中指が遅れて離します。このことで生まれるイメージを感じてください。


https://youtu.be/OvD1zzGkJoI
2018/10/31 に公開






syuironotou7


ちと長いですが撮り直すのめんどうなので、我慢してください!
ギターならではの弾き方が出てきます。
燕返しも解説してます。
さらにイメージからくる弾き方を見せます。
ただ書いてある音を出す、などというのはやめてほしいです。
今回「美しい音」とは無縁です!


https://youtu.be/_UIB9JWfRxY
2018/10/18 に公開





syuironotou6





https://youtu.be/wcF7PNv6aUo
2018/10/12 に公開
曲に物語を付けると表現しやすくなります。
赤チャンに呼びかける。肌に触れる。これだけのことで何でもない練習曲が名曲に生まれかわります。

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