右手のイタリキタリを使った練習です。

https://youtu.be/5jm-Q1kiJUw


2019年1月、ふたつめの動画
それは前回アルペジオでなんかこう動かすというのをやったと思います(グランソロ
これはアストリアスにも利きますかという質問がありまして、利きます
あれもこういう動きなんですね
行ったり来たりします、それも結構速いです
アストリアスという曲は右手だけじゃなくて左手もこんな動きをします
両方これが動きますと体全体がなんかこうふにゃらかふにゃらかと動くんですね
実際のテンポが速くなったときにはこれは速くなりませんので、そういう練習はゆっくりのときにやります
これが速くなるということは揺れが1回でふたつの音になるわけです
さらにそれが短くなって1回の動きで
という動きが出て来るようになるわけですね
そういう体の動きから曲を作って行きます
指先でやりますと間違わないかもしれないですけど動きが感じられないのです、ゆっくりでも速くても
こう揺れて行くと練習の過程で揺れがなくなって全部取れたときに完成なのですけど聴いたときに何かその揺れを感じてくるんです
こういう動きから発展してやっていきます
なんでもそうなんですけど出来上がったら動きません、出来上がったら静止しているんですけど静止の後ろにある動きっていうのを感じる、これが音楽を作るということでございます