https://youtu.be/aSZplxGbap8
2019/01/09 に公開
右手、基本の動きのひとつです。


今回はアストリアスの始め1小節だけを紹介しようと思います
この練習は私はたぶん数か月かかりました、会得するまでは何年かかかったと思うんですね
その練習の出来上がりをまず見て頂きます
右手だけで結構です
弾いてしまえばそれで終いなのですね
次に解説をしますと
旋律を弾きまして次、伴奏を弾くときは左手を押さえてるのは離してます
右手の親指がこう弾いたとき4弦に当たっています
次の伴奏を弾いた瞬間に親指が爪で次を弾く準備が出来ています
もう1度やってみます
で弾く準備が出来ています
次はもう弾く準備が出来た状態で返って行きます
これの大事なことは1個1個の音が出て消して出て消していることです
けして全部の音を鳴らしっぱなしにしているのではありません
こういう動きだったら何も練習する必要はありません、ギターを持ったその日に出来ることです
右手のアップです
これを習得するために私が考え出した練習です
https://youtu.be/aSZplxGbap8?t=1m53s
親指で4弦を弾いて親指ですぐにとめます
次に2本の指imで2弦と3弦を弾いてすぐにimでとめます
これは大体誰でも出来ます
親指を5弦に持って行って、これもまあまあすぐに出来ます
ところが次の段階になると急に出来なくなるんです
4弦を親指で弾きます 4弦に親指が返ってその音をとめます
imで2弦3弦を弾いて2弦3弦にimで返ってその音をとめたとき親指が5弦に移動しています
5弦を親指で弾いて5弦に親指が返りその音をとめます
imで2弦3弦を弾いて2弦3弦にimで返ってその音をとめたとき一緒に親指も4弦に返っています
やってみます
少し速くやってみます
ブンチャ!ブンチャ!という形です
ピアノでは簡単な奏法です、ギターではかなり大変な技です
私この奏法で弾いているギター弾きをひとりも知りません、やっている人見たことありません
指だけアップで見たらなんてことないと思います
やってみてなんてことないと言う人はたぶん天才です
私は何年かかかりました
是非挑戦してみてください