https://youtu.be/VbLGNIjhkkI
2010/07/30 に公開


49の技、34番目ベースの工夫と名付けました
名付けましたがここでは工夫の話をしません

ベースは音楽を語る上での豊富な題材なので小分けにして技の中で紹介しています

今回はベースを置くと副題を付けます
テーブルがあって物が置いてある
コップをポンと置く場合と体全体から持って行く場合、投げるようなのとでは随分置き方に変わりがあります

ベースの基本は大事に置く
大事に置いたらその上に和音、旋律、他の音を並べて行く
料理人がお皿を置いてそこに料理を盛り付けるように、お皿がベースです

一例を弾いてみます
コストの練習曲Gm
コスト:練習曲@

これはベースGの上に次のBフラットとレの音を置いていく感覚で私は弾いています

演奏
置きました
演奏
またこの上に置きました


置いた上に丁寧に音を重ねて行きます

発想では切るのが基本と最初に言いました
だからこれも本当はベースとしては
コスト:練習曲@

演奏

これが基本になってそこから
待てよここからはこんな乱暴な置き方よりそーっと置いてみようという

演奏

最初は乱暴なことしていたんです
そこから発想としてもっと丁寧に置く方法もあるぞ

というのが34番目の所になります
大切に置くという置き方
コップをポンと置くのは大切に置いてるのではない
これどうぞお水です
ウェイトレスさんに丁寧にそーっと置かれたら逆に気持ち悪いですよね
高級レストランにて正装で出向いて座ったときにボーイさんがドンと水を置いたらムカつくわけです

ベースを音楽を作るお皿と考えたときに
この場面では丁寧に置いてみよう
丁寧に置けば次にそこへ大切なものを置くという暗示になります

それに対して音を切るのはフランクな関係
贈り物をするときにこれどお♪と
馬鹿丁寧に贈られると困るわけです

普通の置き方が音を切る
それが基本になります


ここでは丁寧に置いてみたらどうなるか
皆さんの工夫をして頂ければと思います。
コスト:練習曲@@@






■49の技その35 運指の工夫
運指で発想が分る。
運指の付け方で、音楽性がばれる。
バッハ、サラバンド。 コスト、エチュード。
WAZA-35 How to devise by moving fingers.
・We can understand an idea by moving fingers.
On the other hands, our musical talent will come to light by putting on the moving fingers.

I used WAZA in the most abustract content called an idea.
Please never deal it with playing of the words.
Do you think you can not make a word by the abstract content ?
Do you think if you say like that, it is a very correct answer ?
Do you think you can say "Keep out" ?
Not at all !!

There are nothing abstract content.
We can't express if everything are specific expression.
The sound is very specific expression and we can understand it very easily.
We can't do it when we can not understand it.
It is convenient for you.

Music is made of sounds.
We can't play music except our sounds.
We have to start it to improve our sounds.
Otherwise, it is shallow knowledge.
When we can have one sound by ourselves, we will understand WAZA here.