https://youtu.be/6TAJsHqI-vE
2010/12/20 に公開


アルペジオ 型7番目
ドソミソという形です
基礎3

ピアノだったら初級ですがギターでやると意外と難しいです
この練習の売りはニコニコです
基本的にニコニコしながら弾くアルペジオなんです

別にそんなことしなくてもいいんですけど判りやすくするためにニコニコ
ニコニコしながら弾きます

これを怖い顔して弾くと合わないです
ぶすっとした顔して・・・っていうのは合わない
出来るだけ皆さんニコニコして弾いて頂こうと
今弾いたのが原型でございます

ドソミソの中に
1つ目に入れたら3つ目に入れ
2つ目に入れたら134に入れ
3つ目に入れたら124に入れ
4つ目に入れたら123と入れる
こういうのを組み合わせたらどうなるかということです

これを日常の行動を想像しながらやれば楽しく練習できるかと思います

その1
こんな形です・・
arupejio keiryou

どういうのを想像されますか
犬を連れて散歩してるのを想像して
人が小さい犬を連れてゆっくり歩いてて小犬は足早に
あ、どうもと言いながら・・
犬は必死になって歩いてる
これは人間のリズムと犬のリズムが変わりますから同じ速度できれいに弾くのは何の意味もありません

2つ目
ウキウキ、ニコニコして歩きながら挨拶するアルペジオです
2つ目に入れますとポンとアクセントが付きましてスキップしてる感じ
次に・・
スキップしてたら前から知り合いが来たのでこんにちわって言いながら、そんな感じ
arupejio keiryou

ものすごく急いで、急用があって、
そんな時に限って知り合いに会ったり踏み切りで遮断機が下りたり信号が赤になったりなど
急いでる様子が3つ目にアクセント
arupejio keiryou
3つ目は8ビート、それの・・
わかりにくいかもしれませんけど、タタータ、タタータ・・・語調です

最後はしゃっくりです
しゃっくりしてる人を見ると後ろからトントンしたくなるようなリズム・・
後ろから・・
arupejio keiryou
そうなると音がなんでもいいんじゃないかぐらいに話が変わってくると思います

そういう人間の普段の行動をアルペジオに置きかえてしまうと動きを感じられると思います。