https://youtu.be/eQ8EGKTL8PU
2011/09/21 に公開



49の技、5番目、開放弦の指揮者と名付けてます
ギターを持ったら開放弦をまず弾きます
そのときに右手に集中して弾きますが少し余裕が出ると右手が弾いてるときに左手は何もしていない、所在無くぼーっとしている
せっかくだから左手にも協力してもらおう
左手で指揮をします
例えばポンと動いたときに・・音を出して・・
あるいは下から出してみよう・・
指揮をしながら弾いてみるのです・・

動かしながら遊んでいきます
これは曲では応用が大きいです
ポジション移動などに開放弦はよく使われます
例えばコストの・・
コスト:練習曲^^

次のこの開放弦を弾くときに左手が移動します
これは次にガイドフィンガーという6番目の技で出て来ます

移動しながら開放弦を弾くときに最短距離を行くのは最も現実的ですが・・
という動きがあっても構わないです

そうすると・・この間が、動きの間が出てきて正当化されます
ただひたすらに最短距離をと思ってしまうと大変です
そうしなくてもいいとなれば曲が自由になっていきます

伴奏のある、1弦が旋律で動いて、2弦が3弦が伴奏・・
この伴奏している間に・・
ラブロマンス音玉楽譜 (1)

左手は一旦ギターから離れても大丈夫です
開放弦を弾いてる間に左手がどんな動きをしているのかコントロール出来れば曲が生きてきます
これは実践でまたお目に掛けようと思います、今は開放弦で左手を動きの中に入れてみよう・・
なんでも結構です、そして遊んでみてください
きっと何かが生まれる筈です。