https://youtu.be/RzD8ZIlWBbg
2017/04/21 に公開




それではロベルト・ド・ヴィゼーのエントラーダという曲、これを最後に鑑賞してください
速度はかなりゆっくり弾きます
何度も言いますが親指の準備の状態を目で確認してください

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ビゼー:ニ短調組曲:エントラーダ



2:00 https://youtu.be/RzD8ZIlWBbg?t=2m0s
今回は親指の準備についてかなり詳しくお話しました
準備をするというのは親指に限ったことではなくて他の3本の指にも同じことが言えます
これに関しましては次回、解説したいと思います
この他の指と親指というのをいっぺんにやりますとたぶん頭がパニックで何も弾けなくなります
だから分けた方が良いと私は考えています

次回、ポンセのプレリュードを使ってこんな準備をしましたという話をいたします
2:46 https://youtu.be/RzD8ZIlWBbg?t=2m46s
・・

これはゆっくり弾くということなのですが全て準備が完璧に整うまで弾かない、
そして準備が出来て演奏したら、次の音の準備をして留まる、そういう練習です

これを音を切る、という表現をします
すると音を切るという言葉だけ聴きますと切るだけで終わってる方がいるのですがそうではありません
切って次の音の準備をするまで、が1セットになっています

来月録画する予定です、お楽しみに。