カテゴリ:ベイシック・奏法 > 右手の弾き方

https://youtu.be/rxg7duAUyTo
2010/05/08 に公開



それでは具体的にどうやって弾くのかということをですね
親指それから他の3本これについてですね
3種類の方法を実践でお目にかけようと思います。

親指、見えると思いますが
3つ弾き方があります
まず、ブリッジよりからサウンドホールよりにぐいっと押し込みながら弾く
こういう動きです

もうひとつはこのまま直に真下に弾きます

最後は、これは難しいかもわからないんですが
弦を押し込んで
これを上に向かって離す

もう一度やってみます
押し込むほうです
手首がぐいっとねじり込みます

このまま、今度は真下に押さえ込み、、
親指の力だけです

もうひとつは一旦押し込んだ弦をすばやく離すという方法です

同じように今度は残るima、代表でiの指でしてみようと思います
同じように今度は弦を切るような感覚で斜めの、斜め下、腕がぐいっとギターの方に入ります
これが一番代表的な弾き方
続いてできるだけ真下に押し込みます
同じ要領でいっぺん弦を押し込んでこれをハジき上げるみたいな感じですね
こういう3つの弾き方が基本的にあります
これらを自分流に工夫して自分のタッチとすればいいんじゃないかと思います。

https://youtu.be/_BtcTqh0ySg
2010/05/08 に公開



それではアストリアスの最初の部分を演奏します。

asturias1


https://youtu.be/2Ifdgg6kBIU
2010/05/09 に公開



では次に横振動で同じことをやってみます。

https://youtu.be/wupJj7HfZXk
2010/12/13 に公開


次はアルペジオの本道でございます
音もさることながら私の演奏スタイル
右手左手、特に右手を注意深く観察して頂きたいと思います

ベイシックの4つの形を紹介します
型としては5になります

アルペジオにはベースが必ずあります、旋律ラインもあるとしたものですが
ベースライン、基本になる音が大きいとアルペジオは小さくなります

基本の音が小さくなるとそこから段々クレシェンドして大きくなります
これが基本の型

それをこんなふうにやります
ベースが大きいときは
・・小さくなります
そして小さい音からどんどん大きくなります

小さい音からクレシェンド
・・大きくなると小さくなります

強弱の関係です


続いて型5の2番目は腕を使って弾く
腕だけを使います
こんな感じになります

腕を上下に動かしながら
・・弾きます


型5の3番目は指だけを使って演奏します


最後はストロークが基本になっています
親指の動きを注目してください
親指が6弦から1弦に行って戻ってきます、この動きに合わせてアルペジオ


これが4つの型ですがいずれにも言えることは
右手が1弦から外あるいは6弦から外には出ません
この中でだけ処理します

従ってこういう動きは無いです
大袈裟にやったのですがこれもダメです
弦からスタートするので弦から外に指が出ることはアルペジオの練習では基本的に存在しません
これは注意をして練習して頂きたいと思います
以上です。
arupejio 4type

https://youtu.be/cxmdyN-Jljo
2011/09/07 に公開


それではギターのレッスンということで1時間目でございます

最終的には49の技というお話をするんですけれども
その前にまず
ギターという楽器がどう音が鳴っているのかベイシックなことを言っておきたいと思います

共通の認識がなければ話がちぐはぐになるのでそれをここでしっかり聴いて頂きたいと思います
一番最初は縦振動と横振動
ギターは弦を張ってそれを振動させることでギターに伝わって木がふるえてその楽器独特の音色を醸し出すわけです

そのときに単に弾くだけ、最初はみんなそうなんですけども
だんだん音に興味が出てきて音の性質の違いが判りだしますと
どうやって弾くのがいいのか、具体的には右手のタッチをどうするのがいいのかという問題になってきます
その時、表面板に対して弦を縦に振動させる
振動が始まるとローリング、弦は回るんですけども最初の振動は縦にするのか横にするのかでギターの音色が随分違うことをまず知っておいてほしいです

私は表面板に対して縦に振動するということからギターを始めています
指で普通に弾くと横に振動させます
弦は一旦横の振動からローリングするのですが初期の振動が非常に大切です
通常は皆さん横振動で弾かれています

縦で弾くというのは弦を表面板に向かって押し込んで弾きます
弾き終わった指を見て頂きますと表面板に当たっていることがわかるでしょうか
そこから返ってきます
横振動は横の弦に当てて横に振動します

このときにどちらが良い悪いではなく2種類があることをしっかりと認めてほしいです
縦になんか演奏できないと言ってしまえばそれでおしまい、非常に楽なんですが実際には演奏できます

ギターは開放弦ばかり弾くのではなく押さえて弾きますから
このフレットの近くを押さえるという理由の1つに
横振動させると左手の押弦点が動きます
サドル側も若干ですが動きます、横揺れがします
縦に振動させるのは押弦点に対してブレがないです
まるまる90度で演奏すれば理想なんですが現実は60度70度若干斜めになります
縦に近い振動と横に近い振動では随分と表面板の振動の仕方が変わることを今回はお米を置きましてどう振動してるか目で見て確認してもらいます

それともう1つは弾き方について同じことですが
しっかり準備をして弾くことです
当たり前のことですが準備して弾いてる人を世界で3人ぐらいしか知りません
皆さんヤマ勘で弾かれてます
ちょっと映像で確認してください

・・こうやって弾いてる人が、そういうのばかりお目にかかってます
1弦を弾くときに1弦の少し向こうの方から指が来ましてそこを通過して弾きます

ここで一旦留まって弾きますということはよく聞くんですが
現実を見ますとヤマ勘で弾いてます
指の通過途中にたまたま弦があったという
そうすると・・こんな動きになります

でも本当に準備を完璧にするなら1弦から外に指は行かない筈
親指が6弦から外に行く必要がないです
ちょっと見てください
弾いた後、その弾いた弦に指が戻ればいいのです
1弦を弾く場合、1弦の外に行く必要がありません
こう行った後ここに戻ればいい
同じ要領で親指も弾いた後ここに戻ればいいです
・・こうなる必要がないです
とすると・・という弾き方、よく見る弾き方ですが円運動しています
このとき6弦から外に行って返ってます

そういう動きではなく弾いた所に戻ってくればいいです
・・動きはこれで充分です

指の動きを見ていますと1弦と6弦の間で動く
これが準備をして弾いている1つの証拠になります

以上、縦の振動と準備をして弾くということを会得、認識をして自分でそれを認める
出来ないものは仕方がないので出来ないという処理をしてください
ただ、プロと呼ばれる人は果たしてそれでいいのかと、私の問い掛けになります

楽器で表現するときに楽器の性質をよく知って自分が表現すべきテクニックを磨く
音楽ですから音を磨くことを最初にやらないでとりあえず出た音で勝負するのはこれは如何なものかと思います

準備をして弾く、縦に弾く
そういうことを少し細かく解説をして1時間目を終わります。

https://youtu.be/MTCPmAHmxEs
2017/04/21 に公開




島崎ギターサロンへようこそ
今月の末に68才になります
一般社会人で言えば定年退職後でございます、これから残りの人生をいかに楽しくギターを弾くか、いかにギターを通して新しい仲間を作って行くか、
大きな人生の目的に対しまして気持ちを新たに初心に返って発信していきたいと思っております

今日はギターを弾くということではなくて、弾く準備、その1つ手前のことを中心にお話をしていきます
ではしばらくお付き合いください

1:53 https://youtu.be/MTCPmAHmxEs?t=1m53s
今回、準備をするということに焦点を当てるのですが、その前にちょっとだけ弾くということ、ギターを弾くという言葉、何気なく使っているのですがその弾くということを少し中に入って行きますと弦を押し込んでから弾く弾き方、それから弦を撫でる弾き方、2種類あります
一般的にはアポヤンド、アルアイレで言われてますが当サロンでは少し意味が違います
あえてアポヤンド、アルアイレという言葉は使いません
押し込む、撫でるという日本語にいたします

押し込むということに関してはまた秋にでも詳しくお話したいと思っております
まず皆さんに是非してほしいことは弦の反発力を指先に感じるということです
これを是非やってほしいのです
どういうことかというと
3:00 https://youtu.be/MTCPmAHmxEs?t=3m0s
今1弦に薬指を当てております、これは触れている状況です、これをぐっと押し込みます
ギターの中、直角に押し込むのです、そうすると弦の張力が反発します
その指先に力を感じるのです
弦が19フレットに当たるぐらいまで押し込みます
そうするとものすごい強い力で反発していることが指先に感じられる筈なのです
この反発している力が取りも直さず音楽のフォルテピアノに値するのです

仮にこちらの方で押し込みますとたいして反発力がないのです、つまりピアノになります
この辺、サウンドホールよりも少し右辺りでやりますとかなり強い反発があります、これはフォルテになります
さらにブリッジ寄りに行きますとこれは弦がしなりません、それぐらい反発力が強いのです
ただし押し込む力というのはこことでは比べものにならないぐらい強い力が要ります

そうやって暫く押し込んだりしておりますと指を見ますとこのように弦の跡が付いていると思います
今私が押し込んでいた間に付いた跡なのですがこれぐらい付いてほしいのです
確かにここに弦が当たっているという証拠になります
ここで今から弾きますから爪のどこに当たるか、本当に1点にしか当たらない、それも端の方です

この弾き方を次こうします、ああしますというのは先程言ったようにこの秋ぐらいにやります
ただ、この押し込むということに関して簡単に概略だけ説明して次へ行こうと思います

それは弾き方として、ぐっと押し込む弾き方、今ここで弦と指が均衡を保っています
寸止めと私は言っております
さらに力を入れることで音が出ます、これがその1

次に押し込んでスッと緩めてもう一度押し込みます、一度緩めてグッと書いております

今度はパッと離す、今までと違って離す場合は指、腕が上に行きます、それ以外は全部下に行くのです
こういう押し込むタッチの中にも3種類ありますということです
そういうことを少し頭で理解して頂いてから次へ進みたいと思います。

https://youtu.be/hBfzdzzi5m4
2017/07/11 に公開




アグアドの練習曲を二人で演奏

0:44 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=44s
それでは本日、ツバメ返しという技を紹介いたします
前々回だったでしょうか、押し込んで弾くという、弾くということにはこれだけ種類がありますよと書いたと思うのですが
今日のツバメ返しというのは弾くという言葉が少し適していないのです
まずどういう技なのかというのを先に見せてみます、そのあと解説したいと思います

ギターを立てているのですがこの方が判り易いと思います
この状態でちょっとやってみたいと思います
普通に弾くというのは
前回紹介した押し込んで弾くというのは 1:46
ここで薬指が止まっていることが非常に大事です
弾いた後薬指が止まっています

今度はやわらかい音があります、これ普通の音ですね
やさしい音というのは斜めに弾いた後、薬指の動きを注目してください
2:07 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=2m7s
弾いた後、弦の上ですべって行きます
ジャンプで降りてすべって行くような感じです
隣りの弦に斜めに降りてからまだ少しすべって行きます

この2つが私が今まで色々やってきた弾き方なのですが
2:27 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=2m27s
今回のツバメ返しというのは
弾くとその倍ぐらいの速度で反対の方に行くのです、こういう動きをします

軌跡、指の動きとしてはこうなのです
もう少し細かく言うとちょっと回転をします
回転をしてこのままこっちへ行くのですがそのときの速度が回転した後が素早くこちらに来るのです
やってみます
3:02 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m2s
弾いた直後にこちらの方にやって参ります
こういう弾き方がツバメ返し

3:15 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m15s
これはいわゆるしっかりした音
優しい音が
3:19 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m19s

単音ではちょっと判り難いと思いますので1つ旋律を弾いて聴き比べをしてください
ツバメ返しで弾いてみます
3:30 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m30s

続いてしっかりした音です
3:37 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m37s

続いて優しい音です
3:43 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=3m43s

これは優しく弾こうとか強く弾こうという意識ではなくてこういう弾き方、弾いた後止める弾き方、弾いてすべって行く弾き方、
ただこれだけを意識しているのです

これが本日の主題でございます
続いて、時間長くなりますが解説をしたいと思います

4:18 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=4m18s
ピアノはハンマーが下から弦を叩いてすぐに落ちます
その動きというのがポンと当たった瞬間に下に落ちてしまいます
この動きをギターのここでこのままやると同じ動きになります

ギターはこうやって弾きます
そうするとさっきは重力で落ちたのですけどこうやると重力ではなくてむしろ、
これゴムで作りました、薬指にはめまして、
ちょっとこれ引っ張ってください

5:20 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=5m20s
重力ではなくて指が向こうに引っ張られている状態を想像してもらい易いように作りました
ここで指をこちら側に弾こうと思うと、このゴムの力よりも強い力でこちらへ弾かなければいけません
弾き終わるとホッとするのでこのゴムの力で向こうへ引っ張られるという感じです

そうすると右手が絶えず向こうへ引っ張られているので弦に対してこうではなくて、引っ張られた形で準備をすることになるのです
そして、こちら側に
行くと同時に引っ張られて向こうへいく
こんな感じです 6:04 https://youtu.be/hBfzdzzi5m4?t=6m4s

これがツバメ返しという技でございます
これを今から生徒さんに伝授していきます
普通は30分から1時間ぐらいはかかるのですが大体みなさん一緒にやると会得してもらえます
今日は、さっきからちょっとだけ練習してたので会得するの早いと思います
よろしくお願いします、続いてレッスンの風景をどうぞ。

https://youtu.be/8hlVdaIqz6U
2017/07/11 に公開




只今よりツバメ返しを伝授いたします
始めに僕の真似をしてもらいます、ここからスタートです

皆さんご覧になって判ると思いますが真似になっておりません
ギターの向きが違いますけど
あなたそれでどうやってギター弾くのですか
こうですか、それはそうですね右手で弾くのですから

これでゆっくりやります、まずは見ててください
ゆっくり薬指を1弦に当ててずーっと上の方に移動します、力を入れていきそろそろ音が出そうだと思えばいち早くこちらに引き返します
やってみましょうか

それはここから見えてないのですがそれは・・という音です、そうではなくて
1:24 https://youtu.be/8hlVdaIqz6U?t=1m24s
・・いち早く・・そういう感じです・・ものすごく良いです、もう一回やってください・・
ちょっと戻りが遅いです・・いい感じです・・それでも間違いではありませんが要するに弾いた後すぐにこちらに下がってくるのです、弾いて、
弾いてというよりはなんかこういう動きです
指の先がカーブして下に落ちるのです
これ加速といいまして円運動は加速運動なのです、わかりますか?本当ですか?理科系でない人はよく解らないのですけどね
こういう運動、すべり台みたいな?すべり台ではないです
なんと言いましょうか、ある点にすっとこう、そうそう、もの凄い難しい話をしますと宇宙旅行をするときに例えば火星に行こうとしたときに一直線に火星に行くのではなく一度地球のまわりをくるっと周らせてから行くと加速するのです
言ってることわからないですよね?もういいです
2:49 https://youtu.be/8hlVdaIqz6U?t=2m49s
とりあえず加速度運動をしながら下に落ちる・・という動き・・
今のも音を聴く限りではすごくしっかり弾いた後にこちらへ行ってるのです
だいぶん近くなってきました
そういう音です
全然見えてないのです、ちょっと見せてくれますか?普通に構えてみましょう
弾く場所なのですが皆さんも是非真似してほしいのです
サドル、ブリッジからサウンドホールの真ん中、そして引っ張られているという感じなのでこうではなくて、直角でしょ?直角ではなくて引っ張られているという感じです、そうです、そしてこちら側に行ったら・・もとへ、それで、その動きは間違いではないけれども実はこちらに力が入っています、それから向こうへ行っているのです、そうではなくて・・始めからここを目掛けています・・
惜しいです、それもこちらに力が入って向こうへ行ってますので動きが2つあります、これは1です
4:22 https://youtu.be/8hlVdaIqz6U?t=4m22s
・・そうです今の近いで・・そうです・・それでも間違いではありません、間違いではありませんが動きとしては一旦減速してから加速して、ちょっと判り難いですね、みんなやるのですそれは、
それが、とやるのです、これを、近いのですけどね、
このままずっとやっていると見ている方も飽きてしまうと思いますので一旦ここで切りまして早送りしてやります、教えますしっかり
それから15分後にもう一度撮ってもらいます
一度切ってください。

https://youtu.be/1qFGPZmpilc
2017/07/17 に公開




先程から時間が5分経過しましたけれども彼女は弾くのが非常に良い感じで弾くのです
苦労して今の弾き方を会得したのでなかなか逆にできないのです

理屈としましては仮に鉄瓶がここにありまして何気なくぱっと触ったときに熱い!と逃げるときに熱い、グッと押してから逃げる人はいないです、
あなたの場合はしっかり弦を捉えているので、熱いと言ってからしっかり押してからパッと離しているのです、大やけどですね、
それは間違いではないですから、ただ弦の上に指を持って行ってこのときは力が入っていないです
急に熱い!と・・今のはグッと押してからこちらに行ったのです、だから音としてはものすごくしっかりしています、全然悪くありません、ですがツバメ返しではありません
ツバメ返しというのはここを絶対に押さないのです
僕も前回やりましたしっかり弦を捉えるというのはちゃんと押すのです
押してそれからグッと力を入れて弾く、あるいは押して緩めてまた押して弾く
これはそうではなくて急に熱い!なのです・・
そうです、今の・・まあそれに近い・・そうそう、どこか押さえてやってください・・
全部しっかりした音です
耳で聴くと要するに・・わりとしっかりしています、その音ではなくて・・

2:08 https://youtu.be/1qFGPZmpilc?t=2m8s
先生この場合は一本指で弾いていいですか?
一本の方がいいです、一本でなければわかりませんから、僕は薬指でなければ出来ません、他の指では出来ません
・・
まあそのままイメージとしてまず捉えてほしいです、音は何も悪くありませんので非常に良い音してますから、ただツバメ返しではありません
言葉にすると難しいですね
ではここでもう一度切りましてもう一回挑戦をしてからまたカメラをまわしましょう
すみません、一度切ってください。

https://youtu.be/XAhzPevPYEs
2017/07/17 に公開




GOOD!
これがツバメ返し、、
それがツバメ返しです

弦の上に指を乗せているだけで
ふわっと
ふわっと乗せるだけ、力を入れないです、でそのまま返ってしまう・・

金属音がちょっと入るのです
アタック音と言っておりますがコツンという音がほとんどで実質の音というのが半分以下、7:3ぐらい
実質は3ぐらいの音であとはコツンの方が大きいのです
今みたいな音です
何回も出してください
力を入れないように

1:27 https://youtu.be/XAhzPevPYEs?t=1m27s
OK今のパーフェクトです

では一度これでやってみましょう
違います、それは押し込んだだけです
まだです
左手も力を入れない方が良いです

やはり音として綺麗な音になってしまっています、もっと汚い音です
1:58 https://youtu.be/XAhzPevPYEs?t=1m58s

今度はしっかりした音で弾きますと
2:11 https://youtu.be/XAhzPevPYEs?t=2m11s

しっかりしているでしょ?
音の芯とアタック音が5:5ぐらいなのです

今度は弾いた後ずーっと弦の上を這ってください、止まるといけませんここで、連続動作なのです、そうです、では弾いてください
2:41 https://youtu.be/XAhzPevPYEs?t=2m41s
明らかにやわらかい音になるでしょ

ですから3種類、綺麗ではありませんが爆発している音みたいなのがツバメ返しなのです
なかなか大変ですね

というわけで見ているだけでは皆さんまずは出来ませんので習いに来てください
この音を会得したら宝くじに当たる以上のものが必ず生まれます、大丈夫です、宝くじは使ったらなくなります、テクニックは使えば使うほど面白いことが起こります

ではもう一度おさらいをして終わります、私の方をアップでお願いします
おさらいというのは弾くというときに弦の反発力を感じるということを一番最初にしました
弦が反発しているというのは下からこう押しているのです
それに対して我慢をしている

ツバメ返しというのはこっちへ引っ張られていますから、向こうへ引っ張られているのです
4:03 https://youtu.be/XAhzPevPYEs?t=4m3s
それを・・パチッ 向こうへ返って行くときに返り方が動いたものの2倍から3倍ぐらい
だからこうやって、熱っ!といっぱい返りますよね?
そういう感覚で弾きます
だから最初に弦に触れたときに力を入れない、入れたらもう力は向こうに入ります、下から
こちら側から引っ張られているのだから弦には圧力がかからないのです

なかなか実際には判りません、目の前に来て一緒にやらないと判らないのですけど
一度自分がこうだと思う方法で挑戦してみてください、ツバメ返しでございます。

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