カテゴリ:ベイシック・奏法 > 準備をして弾く


質問に答えて《グランソロ》より、出始め
https://youtu.be/1sT2NWxM59o


新しく質問コーナーを設けました


グランソロの出だしの1音目ですがこれから何が始まるのだろうという印象を受けます
ヘンデルのサラバンドやバッハのシャコンヌもDmコード
グランソロの場合はどんな感じで弾かれてますでしょうか


いい質問ですね
それぞれ全く違います、弾く方として
グランソロは質問での話の通りでDmコードを弾いてるだけです
とりあえず弾いてみよう
よく思い付かないから次も弾いてみよう
もう1回弾いてみよう、みたいな思い付きだけで弾いています

シャコンヌの場合はDmコードをグッと準備している
グッと力を入れてエネルギーをためて爆発させます
音が出る前に集中させる時間が長い

ヘンデルのサラバンドは1拍目ではなく2拍目の音
そこに力を入れるために1拍目がある
1つ目は確認しただけ
2つ目でグッと入れます

グランソロの場合はDmで思い付かないので変えてみるという話です
曲の始めは思いが詰まってますから大変良い質問だと思います

一小節だけ!和音3つだけ!
押さえている指の離しかた。
中指が遅れて離します。このことで生まれるイメージを感じてください。


https://youtu.be/OvD1zzGkJoI
2018/10/31 に公開






syuironotou7


シャコンヌを細かく別けて練習しましょう。
https://youtu.be/catF6WrCFlY
2018/03/30 に公開



シャコンヌを細かく分断して練習していこうというシリーズを始めます
最初の部分ですけどもこれは観賞用ではありません
始めに楽譜から音をとりましてその次に何をするか次にするべきことがありますがそれはしないで皆さんは楽譜を音にして次の瞬間に一生懸命よく訳のわからないものを練習しています
そうではなくてちゃんと練習することがあります、そこが終わったら次は皆さんの好きなようにしていいと思います
音を探しました、次は右手の親指がいち早く次の音の弦をとらえるということです
画面から見てとってください
普通でしたらそうしますよということで1つ2つ例を弾いて以下同文という感じなのですけどそうではなくて全部録画してみました
そうすることで説得力が出ると思っています
ではスタートして行きます
1:49

https://youtu.be/dER0wCxVd5Q
2018/02/04 に公開

ゆっくり弾く、
というのはある程度インテンポで弾けるようになると、しなくなる。
でも、時々やると、思わぬ発見があるものです。
私は毎回あります!



https://youtu.be/FNo6q2C_ETM
2018/02/04 に公開

ミスもありますが、ゆっくり弾くことで発見出来ることが増えるはずです。
弾いている本人は殆んど無意識なので、解説は、一切なしです。



mateki3

mateki4

https://youtu.be/EjxUqpZ6RK4
2018/02/04 に公開

ミスもありますが、ゆっくり弾くことで発見出来ることが増えるはずです。
弾いている本人は殆んどが無意識なので、解説は、一切なしです。
主題、第一~三変奏までです。


mateki1

mateki2

https://youtu.be/ZwCWAjQL3XU
2018/02/03 に公開

演奏会用に練習する時、必ず通る練習方法。
それは、自分で確かめること。
ゆっくりと弾きます。
画面から盗んでください。


クレスポ:ノルテーニャ1(新)
クレスポ:ノルテーニャ2(新)

https://youtu.be/MAhZVYjtFRI
2018/02/03 に公開

音楽にするための練習方法です。
え?!とか、そんなアホな!とか
それは間違いや!などは、この練習を実践してからでいい。
音を切ることが出来れば、伸ばすことなど
簡単!簡単!
しかし、その逆は、つまり、音を伸ばすことから始めると、切ることは至難の技!
では、レッツトライ!



文字起こし
愛のロマンスの音楽にするための最初のレッスンです
押さえる場所それから右手の弾き方をマスターしたということで話を進めて行きます

右手に関しましてはまた別に作りますのでとりあえず勝手に話を進めます
ここでは非常に基本的なことなんですがちょっと見ておいてください
弾きながら説明します
6弦を弾きます
1弦を弾きます、2弦、3弦と弾きます
そのまま1、2、3弦、これが右手の基本の動きです
ここに左手で押さえて行きます
7フレットを薬指で押さえます
で、ベースから弾き始めますが
3弦を弾くときに押さえている指を離します
また押さえて弾きます
3弦を弾くときに離します
同じく
離します
6弦が入ります
離します

5フレット人差し指
離します
3フレットに移動(2の指で押弦)
また離します
しつこいようですがもう少しお付き合いください
6弦から1弦3フレット
3弦を弾くときに中指を離します
2フレット(1の指で押弦)
離します
そのまま、開放弦、離してますのでね

1の指で3フレット押さえます
3弦を弾くとき離して移動
7フレット、3弦を弾くとき離して移動します

12フレット
離します
同じです

10フレットに移動

続いて8フレットをまず小指で弾きます
やっとセーハをします、5フレットに

このときも小指は1度離してまた5弦から
小指離します
薬指で7フレット
薬指離します
そのまま5フレット
押さえ直します
薬指で7フレット
離します
小指
次の3弦を弾くときにもちろん小指も離しますがセーハも出来れば離して3弦だけにしてください、浮かす感じです
あるいは、別の機会に言いますが
3弦を弾かないという方法もあります
ま、一応、こう上げてみてください
そして6弦
全セーハが出来ると仮定して、全セーハ出来ない人は省略してください
全セーハを挑戦している方はこのまま6弦だけを弾きます
そしてセーハを倒して1弦
中指が3弦の8フレット押さえます
ちょっと窮屈ですが薬指が ぐっと 8フレットにもぐり込んで
この時も3弦を弾くときは薬指を離します
また7フレット
小指がぐっと伸びて11フレット6弦入り
次の3弦を弾くとき小指を離します
そしてまた薬指でもぐり込んで8フレット
また離します
そのまま7フレット
次、3弦の音を弾くときセーハを離して中指だけにします、見えますか?
そして7フレット
離して、5フレット
3弦を弾くとき離して
また離します
同じです

B7の形ですね
5弦2フレット3弦2フレット1弦2フレットを押さえます
この時も
最初の練習は指、1回1回離します、3弦を弾くときに離します
小指で3フレット
離します

このとき、3弦にいる中指だけにして
指使い、書いたのは中指としてますが実践は人差し指で4弦2フレットを押さえます
離します
中指で5弦の2フレット、もちろん1の指でも構いません
3弦を弾くときに離します
6弦3フレット
3弦を弾くとき全部離してEマイナーのコードを作って全部弾いて終わりです

先ほど弦を替えたところなので途中で調弦がおかしくなってます、申し訳ありません

3弦を弾くときに1弦押さえてる指を離すという
これが音楽を作る最初の練習方法です
お疲れさまでした。

https://youtu.be/LE4ybBE4VsI
2017/10/01 に公開



クラシックギター曲の練習方法 (エントラーダ/ヴィゼー)
https://youtu.be/NHHwub-O0QI
2016/02/06 に公開




具体的に曲を練習しましょうということで楽譜から音をとりました
音をとった次にやることです
音をとる所まではレッスンできませんので一応音とりました、次、練習しようというときにちゃんとこういう練習してますかということです

曲はロベルト・ド・ヴィゼーのエントラーダです

・・

2:47
少しだけ解説しておきます
最初のコードなのですが大変難しい形です、映像から判った方もいると思うのですが
順番に弾いていって・・まだ小指は準備していません
ラ、1弦の5フレットに用意するんですがここまで届くかたはいいのですが
なかなか指の長さが足りないのが普通です、そんなとき、この辺に用意します
で、今まさにこの音を弾こうとするときに前の音を離して小指をすべらせて弾きます
・・こんな感じです
そのために音をずらしています・・練習すればそんな形になります

自分がどんな動きをしているかスローモーションで出来るように練習する
それが音をとった次にやることです

それと見ててあと2つ程お判りになったと思いますが
同じ音を弾くとき、ちゃんと左手を押さえ直します
よくやるのが一緒なのでこのまま・・弾いちゃうのですがほとんどやけくそにしか聴こえません
1個ずつちゃんと押さえて離します
次の形がしっかり右手も左手も出来た所で弾きます・・
で、次の形に行って待っている・・
行って待ってます、右も左も・・

4:45
最後に一番注目してほしいのは消音です
無駄なベースの音を親指で消音しながら弾くということですね
だから・・次に旋律が出て来ますのでこのまま・・ですとワンワンいうてるのです、こういうのは決していけません・・
弾く前に親指を少し弦に当てます、これだけで・・消えますので、それから弾き始めます・・
そんな感じです

あとは皆さんが見てなるほどと思えば、、これをいくら見ても上手になりません、そういうビデオではありません
あくまでも参考資料にしてください
自分が練習して弾くときに、あれ?ここなんだろうと思ったときもう一度観てください
きっと答えが先程の映像の中にあると思います

こうやってこれから少しずつこんな曲を弾きましょう、あんな曲を弾きましょうというビデオを提供していきたいと思います。

ビゼー:ニ短調組曲:エントラーダ

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