カテゴリ:49の技 > 49の技8~12と14~21 和音・アルペジオ

この練習をしていた方が、ニコニコして弾いているので、この名前を付けました。

https://youtu.be/jRb3AYooCkA


今回はリトル・ハッピーとビッグ・ハッピーについてお話します
まずこうやって指を右手を動かしながらアルペジオを弾く
これをやっていた生徒さんがとても幸せそうな顔をしてニコニコしてずっと弾いていたので余程幸せなのでこれをハッピーと名付けてみました
ハッピーの種類には小さく動くリトル・ハッピーと
全部これリトル・ハッピーです
それからビッグ・ハッピーというのはこれが横切るんですね
これビッグ・ハッピー
使い方は皆さんが考えてもらったらいいわけなんですが仮に
ビッグ・ハッピー
リトル・ハッピー
こうやってやれば
これでなんかこう大きな音の変化とそんなにない変化
あるいは同じリトルでもこっち側で、あるいはこちらで
なんていうことをしながら遊んで行く
曲想というのは決めずにアルペジオが出て来たらここは遊びだと思ってねどんどん使って遊んでもらったら顔がハッピーになていくんではないかと、かように考えております、おためし


2018/12/27 に公開
https://youtu.be/xPWcdIX0wEk

指はほとんど動かしません。手首、腕を使います。グランソロ、子守唄、で試します。






2018/12/27 に公開
https://youtu.be/gGmhH5XE3Ek

角度を変えて撮りました。


手首の回転と肘のイタリキタリ!で弾くアルペジオ
指はほとんど動かさずに弾きます。
アストリアスで試した後で、カルリの初級のアルペジオを使って体験してください。



https://youtu.be/NhUm_UQNPpM
2018/11/17 に公開




アルペジオと揺らぎタッチの併せ技
旋律に和音がある時の弾き方です。



https://youtu.be/DMfUa5VtUAY
2018/11/17 に公開




https://youtu.be/l3uwh010zQw
2018/11/09 に公開


今度は角度を変えてご覧ください

まず普通の弾き方です・・
これが少し早くなって・・

次はトレモロが後ろ寄りです・・
これが少し早くなって・・

今度は前寄りの一般的な弾き方です・・

親指と薬指が同時に弦に行った前寄りです・・

これらを少し早くしてみます・・失礼・・

今度はpとaを同時に弾きます・・
これを少しテンポを上げます・・

今5種類紹介したわけですけども1つの楽譜から今のように具体的に5つの弾き方というものを私は練習全てしてそれをトータルとして自分の中に取り込んで自分のイメージで弾いているのです

もし今の弾き方を1種類しか知らない人が自分のイメージで弾くといったときに
それはあなた1種類しかないでしょ?って言いたいのですね
それが私のメッセージです

自分のイメージとか気持ちとか感情というものを表現するとき、
1つしか知らない人がどうやって表現するのですか?
というのが私の発信したいことなのですね

せめて2つ 最低で2つ
3つや4つは表現を持ってその中から自分が表現したいものを瞬時に選んで行く
そこに即興性というものがいっぱい生まれてくるわけです

以上です

表現とは2種類以上の具体的な弾き方から、その都度選んだり、合成したりして、伝えるものです。トレモロのタイミングを1つに限定しないで、遊び感覚で試してください。



https://youtu.be/hftU_cGT9Vs
2018/11/09 に公開


今回はアルハンブラの思い出の5つの弾き方を紹介します
画面がいつもと変わっていますけども見やすいためにこうします

楽譜は1つなのですが一般的にされているのは・・という弾き方だと思います

この トレモロの入る場所 がですね 後ろ寄り というのがあります
どんなのかというと・・という感じです

それから 前寄りに入る のが 2種類 あります
まず一般的なのが・・という形です

同じ前寄りなのですが 親指と薬指が同時に弦に着いて ・・という弾き方があります

そしてこれはほとんど世の中では認められていないと思いますが トレモロの頭とベースを同時に弾く ・・という形です

それらを踏まえてほんの少し速度を上げて弾いてみます

まずは一般的な・・
次は後ろ寄りです・・
次は前寄り・・
それのpとaが同時に弦に着くパターン・・
そしてpとaが同時に弾くというパターン・・


そして私はどう弾いてるかというと、出来上がりはこう弾いています・・

それはそういう練習をした結果、自分の弾き方が出て来たので、それら全てが実は入っている弾き方になります

参考になれば

和音を弾く時、とりあえず4つの弾き方があります。その弾き方を選択しながら弾いていますか?
まずは同時に弾くか、バラす(ストローク)か、の2択。
次にそれぞれに強いか、弱いか。
その具体的な弾き方は?
「力」ではなく、弾き方の「型」として会得すれば「身体動作」として表現することを覚えます。
このことを「感情表現」と勘違いして「心で弾く」などと教えられていませんか?



2018/11/02 に公開

https://youtu.be/Ao-Pt_dGTL0





今回は表現をするということで音楽を表現するときに自分は何をベイシックに持っているかという話です

フォルテとピアノ 強いと弱いということなのですが
最も勘違いをするのは強い音は強い力で弾く弱い音は弱い力で弾くと思っているとしたらこれは勘違いの極致ですね
そうではありません

体の動きが非常に大きな要素になっています
まず最初にこの曲を、Segovia の作った小さな逸話の出始めの部分、和音が並んでます

同時に弾く時
強く同時に弾く場合
基本中の基本なのですが弦をグッと持ってしならせます
弦が反発している力を指で我慢しています
一気に開放して力をゼロにしたらそれが強い音になります
それに対して弦がしなっていない時に力を加えながら弾くと弱い音になります
これはタイミングが全く違います
次にストローク、ばらす時に大きな丸と言ってますけども弦をグーッと横切って大きな丸を描きます
こんな感じです
続けてやりますとこれがばらした時のフォルテです
それに対して腕が動かずにただ指だけで弾けばばらした時のピアノになります、小さな丸

先程の曲を弾いてみます

自分で次どういう音を出すか言ってから弾く、そうすることで一致していきます
弾いてから後付けというのは×です、後付けの練習は役に立ちません
是非自分で口に出して弾くというのをやってもらったら良いと思います






yotttunomaru



https://youtu.be/lPCen07Ji8s
2011/02/04 に公開


左手に注目してください
Cコード
弾いた後フォルテピアノ、左手薬指をアルペジオ演奏が終わったらフッと浮かしてください

これは判りやすいように離しましたが実際の演奏では
もうこれで外れています
ベース音がなくなってるのが聴こえるでしょうか・・

あるいは・・


これをずっと押さえたままやりますとブーンとずっと鳴っています
これでは音楽を作れませんので基本的には離します

もう1つ、すぐに離すというのもあります
非常に強い表現がほしいときに音を素早く切ることで・・
あるいは・・
切ってしまうことでその音を強調することはできます
豆知識として知ってもらうとありがたいです
もう一度弾いてみます・・
あるいは・・

どちらにしましてもベースは用事がなくなったら切るということです
是非心がけてください


アグアドのイ短調エチュード演奏・・
基本は・・というふうに音を切って行きます。
etude006

https://youtu.be/ue6Y4Gh8_AU
2010/12/31 に公開


続きましてドソミソ

4つある内の前2つ 対 後ろ2つ
1-3 2つ 対 2-4 2つ
外の2つ 1-4 対 中の2つ 2-3

この3パターンを紹介します

前2つと後ろ2つ
これは歩いている姿
優雅に歩きながらニコニコ挨拶するという形です
arupejio2 keiryou
優雅に歩いてください・・
右向いたり左向いたり・・
そういう感じです

お判りになるでしょうか
ちょっと難しいかもしれません


次に1-3 2つ 対 2-4 2つ
これはウキウキ、相撲でいう押せ押せ!人生前向きに
押して行け押して行けという感じです・・
arupejio2 keiryou


最後は外面と内面
白鳥のような鳥が水面に浮かんで優雅に進んでるけども水面下の足はその様子と違ってる
人間の気持ちでも言ってる事と内心は、、と思ってるという
そんな表と裏の世界がこれです
外の2つ 1-4 対 中の2つ 2-3
非常に穏やかなんですけど・・
中は穏やかじゃないという
arupejio2 keiryou


これで2対2が終わりまして最後は全部 対 なし
これは綱引きだと感じています
オーエス オーエス
・・一生懸命引いたあとは
・・我慢している感じ
arupejio2 keiryou
・・交代に弾くとせせこましいけどこういう感じ
頑張って力を入れている・・
に対して・・我慢している
そういう形です


わかったかわからなかったか、わかりませんけども感情をアルペジオを使って遊んで頂きたいと思います
これが型でございます。

https://youtu.be/6TAJsHqI-vE
2010/12/20 に公開


アルペジオ 型7番目
ドソミソという形です
基礎3

ピアノだったら初級ですがギターでやると意外と難しいです
この練習の売りはニコニコです
基本的にニコニコしながら弾くアルペジオなんです

別にそんなことしなくてもいいんですけど判りやすくするためにニコニコ
ニコニコしながら弾きます

これを怖い顔して弾くと合わないです
ぶすっとした顔して・・・っていうのは合わない
出来るだけ皆さんニコニコして弾いて頂こうと
今弾いたのが原型でございます

ドソミソの中に
1つ目に入れたら3つ目に入れ
2つ目に入れたら134に入れ
3つ目に入れたら124に入れ
4つ目に入れたら123と入れる
こういうのを組み合わせたらどうなるかということです

これを日常の行動を想像しながらやれば楽しく練習できるかと思います

その1
こんな形です・・
arupejio keiryou

どういうのを想像されますか
犬を連れて散歩してるのを想像して
人が小さい犬を連れてゆっくり歩いてて小犬は足早に
あ、どうもと言いながら・・
犬は必死になって歩いてる
これは人間のリズムと犬のリズムが変わりますから同じ速度できれいに弾くのは何の意味もありません

2つ目
ウキウキ、ニコニコして歩きながら挨拶するアルペジオです
2つ目に入れますとポンとアクセントが付きましてスキップしてる感じ
次に・・
スキップしてたら前から知り合いが来たのでこんにちわって言いながら、そんな感じ
arupejio keiryou

ものすごく急いで、急用があって、
そんな時に限って知り合いに会ったり踏み切りで遮断機が下りたり信号が赤になったりなど
急いでる様子が3つ目にアクセント
arupejio keiryou
3つ目は8ビート、それの・・
わかりにくいかもしれませんけど、タタータ、タタータ・・・語調です

最後はしゃっくりです
しゃっくりしてる人を見ると後ろからトントンしたくなるようなリズム・・
後ろから・・
arupejio keiryou
そうなると音がなんでもいいんじゃないかぐらいに話が変わってくると思います

そういう人間の普段の行動をアルペジオに置きかえてしまうと動きを感じられると思います。

https://youtu.be/fJS3005H4to
2010/12/20 に公開


島崎道場でアルペジオの型を勉強しましょう
人が動く
速いと遅いというのが非常に大きな問題になります
強弱も付くのですがそれよりも<速い遅いが問題になります

まず左の指の動きを見てください
2つ動きます
ここから向こうへ
それからこっちからこっちへ動きます、やってみます

もう1つはこう動きます

これはドミソの場合はこう行くのは解ると思うのですが
なぜシレソがこっちへ行くのか

そういうイメージを持ってほしいです
直線で進んでいくイメージ

そういう左手の動きが基本にあります
実際の練習でその動きが出て来るか、出て来ません

ただしこの部分だけ練習するときはこういう動きを感じながらやってほしいです

基礎5

ベース、3つ音がありました
ベース3つの動きの上にもう1つ別の音を付けてアルペジオを考えようということでございます

1つ目に付けますとこんな感じです

これだけでは片手落ちで1個目に付けたなら今度は1個目を抜いて2つ目3つ目に付けてみよう
そうすると発想が逆転するのではないかというものです

今度は2つ付けます
それを合わせてみる

聴いてわかるように最初はゆったりした気持ち
ゆっくりの反対は速くになるので次は速く弾いてみます

反対に・・

それらを組み合わせて練習しようということです
2回ずつ弾いたり1回ずつ弾いたりして変化を持たせてみます

では2回ずつです・・

1回ずつですと・・

このゆっくりと速くを合わせて1つの流れを作って行きます


次に2つ目に音を付けると
2つ目 対 1つ目3つ目 になります
これもやはりゆったりと速くになります
では2つ目にアクセントを入れてみます

基礎5

これは聴いてお判りのように2つ目に入れる方が速くなる
組み合わせると・・
な感じになります
それを交代にやると・・な感じになります

今度は3つ目に入れます
最初2つ・・どんな感じになるか・・
それに対して・・

基礎5

どう感じるか、皆さんが演奏しながら是非自分の感じを表現してほしいです
それをはっきりと表現してほしい

・・・

いま・・ちょっと違うことやりましたけど・・あの・・ええ・・シレソシレソ
・・次は・・こうですね・・失礼しました・・
そういう感じで組み合わせます

最後は全部弾く、全部弾かない
想像するとやかましくなりそうですね

基礎5

ぎゃぎゃぎゃ ぎゃぎゃぎゃんっ・・・ぽぽよ ぽぽよ・・・
なんか反省してるみたいですね

びゃびゃびゃ びゃびゃびゃっ・・・ぷにら ぷにら・・・
運動部員が監督にガミガミ怒られてしょんぼりような雰囲気

なんか文句言いたそうですけど・・
そういうイメージ、人間の感情のイメージとか
速い遅いで言いますと流れのイメージ、音の流れのイメージ
そういうものを練習の中に極端に取り入れてやって頂けたらと思います。

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