カテゴリ:49の技 > 49の技44 旋律と伴奏


8分の6のドンドンドンと、4拍子のドンドンの違い
https://youtu.be/nMk45_EFIHI


この前、フォルテピアノが忍者の動きという話をしました
フォルテピアノについて。


それは僕の発想です
それをそうかと真似するのは猿真似
自分ならこう感じると変えるのが物真似です

発想の話をしています
こういう動きを真似してごらんと女性二人に言いました
不細工な動きになります
動きを真似しようとするので不細工になります
この動きが何をしているのか想像して自分流に変えてみるとこんな動きになりました
何の動きをしているのか当てたのです


あの人はひょっとしたらこんなことを感じてるのかなと
頭で考えるのではなく直感でボーン私ならこうする


8分の6拍子ドンドンドンと4拍子のドンドンの違いについて

こっちはすべってる人
こっちはたたいてる人
全く違います

続く・・・



《グランソロ》より、正義の味方登場
https://youtu.be/GFqz-RIZO2o


3つ目の質問です


ベースが急に動き出した所
面白いんですけど解説をお願いします


いま写っている楽譜は世の中に出ていません
私しかこうやって弾いてません
通常は下の旋律があるときは上の伴奏がありません
掛け合いになっています
オーケストラの曲だと思えばそれは何かおかしい
上は盛り上げたり盛り下げたり曲の流れ
下は旋律を弾く
どんどん変化させたい
掛け合いは可愛い
2つどちらもやりたいけれども実際にそうするとおかしくなります
70才前後の世代の人に限られた発想ですが月光仮面、バタバタが動いてる状態
私としてはちょっとした運動会に感じていますので面白く弾きたい所でこんな奏法をしています



https://youtu.be/TVOU_TxwLk0
2018/05/31 に公開
2声は二人の共同作業。同じ動きではない。
全く違う動きで1つの仕事をします。

https://youtu.be/fbS_I-t-RRE
2015/07/26 に公開




うちのレッスン場から外に出ると聴いた事を忘れる
ドアから出たら忘れる、、また入って来てもう一度やってから帰るという、、

遠くから来られる方で録音して帰る人がいて、帰って聴いたら何1つ、知らないことを言っていた、、
先生力説してましたね、なにも覚えてないんです、、
力説すればするほど伝わらないことが判ってそのかわりしょうもないことはよく覚えている

尊敬するヨガの先生がいてあるとき小学校で今日は良く出来たとふと自分を褒めてしまったらしい
そのとき前にいた2年生か3年生の女の子に、先生、
どうしました?
うんこに花が咲く、
と言った途端に今まで良い話したのが全部パーになったらしいです、皆それだけ覚えて帰った、、
その瞬間に言った方も話したことを忘れてしまった、、
これはすごいとその話をされている
今日も出来るだけ大事な話をしないようにしていこうと、、

まず訊きたいことがあればそちらをまず伺います

3:00 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=3m00s
コストのト短調練習曲で親指の弾き方を力強く弾きたいけれどあまり得意ではなくて昨日も練習していて・・
すごくいいです
最初は速めに弾いて・・
何回も出て来るのを、、
同じだと言ってしまうとダメで私はこれが好きなのだと、、

こうやって弾くと何故気が付きましたか
普通にこうアルペジオ、、なんかね、力強くな、、いろいろこうかなとしてる内に、、
いろんな音が出るようになったとわかったでしょ

壊れた音、弾いた後ちょっと壊れるって好きなんです
ビリ付きが嫌な方はいますが興奮してるように聴こえる、それが・・

みなさんはどう思いますか今のお話
強い音を出したいと彼女は言った、ちょっと皆さんで実験してみましょう、どれぐらい強い音が出るか・・
5:57 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=5m57s

そうやって強い音を出したいとなったら皆出るのです
それを思うか思わないか
思ったらどうしようかと・・
思わない人は・・


せっかくなので弱い音は
7:00 ・・ https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=7m00s
これが弱く、全部が弱く?・・という発想が出て来る

では誰が一番小さい音を出すかやってみましょう・・

どっちが難しい?
小さい方が気をつかう

ピアニシモを使う時の要注意
ステージで演奏する人は・・これは誰にも聴こえない、聴こえないのは鳴ってないと同じ
そこで300人の観客の所でのピアニシモやってみてください
これは・・聴こえないでしょう、じゃあ・・
それでピアノなら、どうしよう・・

強い音も弱い音も同じ音を弾いて、顔で表現する
素晴らしい

こういう演奏してる人、いるような気がしますね
実際顔でやるのは結構ある、目をつぶって聴いたら何も変化してないけど見たら忙しい、、

ここでのピアニシモと300人相手のピアニシモは違う
プロは一応100人200人相手にして弾くのを普段から心掛けています
そうするとこの音は使わないのです
レッスンでは使えるけど実際には・・

できるだけ変化していないのがピアノ
これが・・変化するとフォルテ
10:55 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=10m55s
例えば1弦12フレットのミ・・これ僕のピアニシモです
フォルテシモは・・
録音したら判りますがこっちの方が・・
これの揺れ方と・・
後ろの方が大きいでしょ?
え、前の方が大きいよ、、

じゃあ上達したんだな!
昔ね・・と弾いても振れなかった、これで弾いてるときは・・
もう一度見てほしい、これならどうかな・・
後の方が大きいですね
だいぶ大きいでしょ、、弾き方が変わったからね、、

昔は・・という弾き方しか出来なかったけれど
今は揺らぎサウンドといいまして下から上に向かって弾く・・
これをやるとものすごく遠くまで聴こえると判りました

で・・これは押さえ付けて弾く、そうするとどんなに頑張ってもピアノになる
こうやると・・力加減ではなくこうやるとフォルテになる・・

12:27 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=12m27s
例えば・・ノルテーニャ・・上にあげて普通に指で・・
そうするとこれでピアノフォルテの表現になります、弾き方自体が根本的に変わっています
揺らぎについては先程お渡しした陶人メソッドに詳しく載っております


音玉楽譜の塗り分けって何かありますか
それぞれに意味がありまして何かは忘れましたが大体思い付きで書いています
フレーズとかある1つの感情、宝塚だと1つの話の中に場面が10個ぐらいます、そういう場面のような色分けをしています
ときどきトップスターの人を楽譜の中でこれにしようと決めると大体黄色にします
青は二番手、ピンクは娘役そう書くときもあります
ストーリー性のある色付けと場面だけ書くのと、、

15:19 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=15m19s
ソルのメヌエットop15
最初の装飾音符、、
この絵からはそういう発想は湧いて来ないです
・・
この絵を見ながら弾いてるとこうのもありだと、、
これには話が付いてるんでしょ?
まだ出来てないです
彼が弾いてあなたが朗読するとか、、やってる?
逆でやってます、、
何か機会があればふたりでやってください
彼女の旦那がもと僕の生徒で高校生の頃にプロになりたいと入って来てギター知ってると訊いたら知らないと、、
全然ギター見たことも聴いたこともないのにプロになりたいという、意味がわからないでしょ、、そこから入った、
僕は彼の音を評価してて彼から弾き方を盗んだ
彼が弾くとばかり思ったけどそれも面白いかも

18:18 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=18m18s
最初の装飾音符がそれぐらいゆっくり弾いても、
ソルって魔笛などでも・・その次・・って書いてあるでしょ
本当は・・ソルはこう弾いて欲しがってる、なぜかわかりますか
・・
ソルは三度進行がものすごく好き
いろいろな考え方はあるけれど基本は・・上は目立ちたがり・・でも下は・・目立ちたがりじゃない
さっきのフォルテピアノ・・最後はピアニシモに統合されます
最初は・・上と下のパートを聴き分ければ違う種類の音がしています

それが・・これだと同じ音、三度の響き、で旋律ではありません・・横の流れは・・
統合がピアニシモになるか強い・・にされるかによって曲のイメージが・・

三度が好きなのですが途中に・・とかいう装飾音符が入って来たときに
大好きな三度進行を大好きな人にプレゼントしている気持ちがあります
そうすると・・大好きな三度で・・しかも下がおどけている、それに対して・・
・・
急におとなしくなってどんなプレゼント?・・そしたら・・それはいらないとなり・・でも・・そうしたらすごく嬉しくなり・・私もあるのよみたいな、、
そうするとソルの装飾音符はいつも喜びに満ちていると覚えてください
そうしたらこのメヌエットを・・21:50
もっとゆっくりでも大丈夫です、意味が解れば簡単だから


22:40 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=22m40s
皆さんがどういうことを考えて、、参考にしたい、、
こういうことを演奏した後に言いたいなと、、あなたもどんどんと、、
さっきの曲は知らないのですが

クレンジャンス作品64、2つのワルツ2番
Francis Kleynjans (b. 1951): Deux valses, Op. 64 I. Valse Choro II. Valse Francaise

稲垣さんに献呈された曲ですね
ということは作曲者は稲垣さんの音で作った筈です
セゴビアに献呈された曲はセゴビアの音を想定して書いている、トローバ、ロボス、ポンセ、、
その曲を弾こうと思ったときには弾き手の心構えとして
この曲だったら稲垣さんの音を想定、、したでしょ?
そうすると自分で好きに弾くのとは違う感覚が、、丁寧にとか、、
速度が結構速かったですね、あの速度なんですかこれは、、
稲垣さんのは速く弾いてるのにゆったり聴こえる、、それはプロの技なのです
真似してやるとただのゆっくりに、、わかります、あれって悔しいですね
一緒に弾いたらバーっと抜かれて、速く弾けば後ろに、、
本物の勝負なのです
本物のギター弾きというのは一緒に弾くと全然違うことをする

26:28 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=26m28s
パッと見たときに前半と後半の曲想が違う
後半の曲想が楽譜から受ける感触と随分離れている
前半は速度的にそんなに速く弾かない、ゆっくりしか弾けないけれど後半の始めミが四分音符ですよね
それが八分音符だったらさっきの演奏でいいと思います
四分音符になってるのは何故だと思いますか
これが八分音符ならすぐに・・でいいのに、ところが・・ってまわりを一度見ている、今度は変わりますよと・・
たぶんギターがピアノみたいに弾けたら下が・・上は・・
その次も・・ベース1個だけどたぶんもう1つあると思う、それは・・
ピアノの世界では簡単な軽い・・を表現したい、その場合今まで聴いてた人にレガートだったけど今度は変わりますというのが四分音符・・
下を・・その次も・・となってるけれど作曲者は・・かもわからない、でもこうするとスピード違反になります
そこで・・これ付点だから長く弾いてしまう、でもイメージとしては・・とやっておいて・・それから・・
そのときに面白いねこれ・・この形が、ディミニッシュが・・上がって行くのをそれと判らないように書いている・・
最初は判って次・・としたいのに・・これわざわざ外して・・次もこうしたいのに順番変えて・・
そういうのを楽譜から感じます
この場面でいうと・・と弾くのではなくてもとの形・・というのを・・

31:29 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=31m29s
、、、そういう想像がまず、、
それはすごいことだと思います、そういうふうに見てるので聴いたときに完成しているのです
なぜ完成してるように聴こえたかというとほんの少し深く見たでしょ
ほんの少しの深みに足を入れるとすべって行ってずーっと入ります
普通はちょっと行ってちらっと見て次へまたという見方をします

34:00 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=34m00s
なんでもないと思うこと、音が離れてたら強く弾くとか近付いたら喧嘩になるから小さくするとか、それだけでもものすごい発想です
それだけの発想でソルの作品を見たら全然違って聴こえます
例えばベース弾いて・・と弾くときに・・
近くで弾くときに・・きれいに弾きたいときに・・
そういう作り方をするだけで作品はあなたのものになります
次にもう少し深く入るとなればあなたのものから万人のものになります
ちょっと深いのは自分の世界、もう1つ深くなると皆が理解してさらに深くなると孤独の世界に、、


36:17 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=36m17s
曲を掘り下げて速度や音質への見方が面白いです
アルハンブラを弾くときにトレモロを無視できないですね、練習されたと思います、その苦労話をよろしければ聴かせてください
どうしても音が流れてしまう、プロは音が独立しているようなその違いがなかなかまだまだ、、練習方法もあるんでしょうけど、、
トレモロは流れてしまう人の方がはるかに多いです
だけど僕はキツツキ奏法と言ってますが親指を3弦4弦などに置いて貧乏ゆすりをします
この動きに人差し指を付ける
中指
指を変えると音がします・・そうすると実はこの動きでいい・・指で弾くと流れてしまう・・でも・・親指は置いている・・ここの上下運動・・
こうすると止まる・・皆さんはどうしても指で行ってしまう・・

39:32 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=39m12s
舞台で歌う、息を吸って吐く、吐く息にアを乗せるのです
大きな声を出すのではなくアを乗せるとこんな声になります
トレモロもこれだけ弾こうとするとこうなります、こういう動きに乗せれば・・

ギターの奏法で大事なことだと思っているけれど親指を弦の上に置いて動かす
動かしながら・・上の音を弾く、そうすると段々音が硬くなります
アルペジオで・・と弾くと最後の音が・・強くなります・・
これを動かさずに弾くと・・同じ種類の・・
動かして弾くと段々強くなります・・
同じ所だとしぼめる・・
逆に・・とやるとものすごいデクレシェンド・・
これはこういう動きに乗せていくという考え方です

42:07 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=42m07s
左手は親指の動きに乗せます
同じように右の親指もそういう役目をしています

43:03 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=43m03s
アルハンブラ
セゴビアさんの演奏に・・上にあがって・・真ん中の音がものすごい出ている・・終わりの所で・・
やたらその音がよく聴こえる、自分でやってみる・・弾くんだけどしょぼい・・
となったときに・・これだけ動くのです、その間トレモロ弾けない、さっきのグランソロと一緒でこの瞬間は上はだまれ
この瞬間に全部の音が消えて・・これだけが鳴っている・・
みんなが充分に楽しんだあと・・
僕はこの音を出したいだけで50年かかりました
ちょっと深く弾こうと思ったときに自分が出来る出来ないもっと深く、、とこれを発見しこれから音楽が変わりました


45:23 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=45m23s
朝から聴いてて思うのは聴いたお話はすごく響いてきてるけど、楽譜を見て響かないんです、現実
そこまで行ってないし練習もしていない

人それぞれの違い、思い
例えば合奏になったら、意見が違う、どこの意見に、
やっぱり上手な人の方が絶対正しいと思ってるので、、
それはたぶん考え方を変えた方がいいです、一番下手な人の意見を訊いたら意外とびっくりします
何故かというと下手というのは弾けない、何故弾けないかっていうのがある
その何故を訊くとはあはあと解ります
ところが弾ける人は意外と疑問がない、だから何故というのが少ない、僕の経験からです
この世界に入ってびっくりしたこと、大概の人ばんばん弾きます、僕は弾けなかった
よく聴くとみんなウソ弾いてる、順番に弾いてるだけ
1回突っ込んだらそんなこと気にしなくていいと


48:52 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=48m52s
和音を美しく、、バランスの取り方、曲によって低音をしっかり、上を鳴らしたり
基本的に和音を和音として響かせる、このバランス、
例えば3つ重なって同じボリュームではなく低音はしっかり、中音と高域の音、、一番美しく響く比率はどういうものか

減7とかそういうのは、、

50:34 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=50m34s・・

51:50 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=51m50s
そういう和音のバランスはどうすればきれいだろうとちょっと深くなるとえらいことが起こります

54:07 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=54m07s
ギターでしか出来ないそういう曲の音質とか響かせ方それを今やっています

曲において例えばEマイナーの響きがあって作品とか自分が思っているストーリーでは時として・・という音が要ります
時としては・・も要ります

トローバがある日、、
このきれいな音の前にわけのわからない音を入れたらどうだろうと・・という発想が湧いて
これが広がって・・ファンタンギーリョが出来た

同じ和音でも弾き方で随分違う、バランスが良かったり壊したり
他の楽器では出来ないです
例えば・・ 56:07 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=56m7s

56:40 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t56m40s
ギターがオーケストラだという意味合いは和音を綺麗に出すということと横の動き、
ソルの練習曲9番・・これは横の動きを重要に、それを・・と弾くとソルは、、
楽譜に書いたら同じだけど実際の演奏は全く違う

ちょっとでも深くなったときに自分で書き留めておくとか誰かに話して聞いてもらうとか
2年ぐらい経つと1つの結論が出ます、自分の中で
そうしたらそれを発表するのです、すると次の日に全く違うものが出て来ます
もう1つ深くなる

59:27 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=59m27s
ちょっと前を見てください
最初に話した消音に関係しています
楽譜として上に2つなんでもいいです、2弦と3弦・・4回弾きます

・・

これ、音止まってますよね? ・・ ではなくて ・・
そのときに下、4弦親指、頭だけ・・

これに弾き方が4種類あります、ちょっと見てください
親指が弾いた後・・すぐ弦に返ってきて止めます、上だけが鳴っている・・

それから2拍目まで・・伸ばして・・あと返って来る
次は3つ・・
最後は・・

と4種類あります
楽譜を信用してる人は付点にしたり休符書いたりしないのですかと言うのですが古典の楽譜はしません
弾き手に任せるのです

では一緒に弾きます
まず全部弾いて全部止めてしまいます、そして上だけ・・

2つのときに返って来る・・

3つまで伸ばしてください・・

最後は全部弾きっ放しです・・

ということをやると、今はちょっと深くやった、
4つ全部・・こうやると、この瞬間に静寂がやって来ます・・
そうすると次何が出て来るかと耳を欹てるのです

例えば・・これに対応できる
ところがこれを・・3つ目にやると1つ付録が付いてるからそれは次の音を誘導してるので・・

3つの弾き方は3つを・・1個だけを除外したイメージを強く出そうと思うと・・という発想が生まれます
2つだと・・あと2つ相槌を打ってる、そしたら・・ニコニコした発想に変わります
1個目は・・すると・・

それの大きな意味の・・というのがこれになります
1個目だけが大きく出るとき上は黙ってるというのは裏を返せば・・
止まって・・次の動きを上が表現しますよという感じ
というのが1個目に止める発想なのです

1:05:11 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=1h5m11s
ではその向こう、今度はベースを4回・・これに上の音を入れます、最初はいきなり止めてしまいます・・下を3回・・
今度は2個伸ばします・・これ返って来るのを意識するの難しいです
次は3つ目まで・・
最後は全部弾きっ放し、少し速くやります・・

こういう4種類の方法があって自分流にアレンジして少し深くやる
するとなんでもない旋律が・・例えばグラナダ・・
ベースの動きを・・聴いたときに・・

1:08:12 https://youtu.be/fbS_I-t-RRE?t=1h8m12s
それはどこからそんな演奏が出来るか、こんな訓練してると勝手に出来ます
こういう下地をしてやがて楽譜を少し深く見るようになるときにこれが大変なパワーになります
自分の無意識の世界で動いていきます
無意識の世界で動くという練習方法を私は49個みつけております
最近それに3つほど増えました、そんな話もいつか機会をみて出来たらなと思っています
今日はここぐらいでとめて後は雑談にしたいです

5分休憩して。

https://youtu.be/rnXSOz44TP4
2010/08/10 に公開


49のギター技、44番目は旋律と伴奏の関係
ちょっと面白い練習方法を紹介します

どういうことかグラナダという曲を使って聴き比べをしてください
granada1

冒頭演奏

高音部がカウント、伴奏して、下で旋律が動いている
今のは普通の形です

これを皆さんはひょっとしてこう弾いていませんか

演奏

この違いがどこが?となったときには大変申し訳ないですが耳を鍛えてからでないと今からの話はさっぱりわかりません
明らかに全く違うものであると聴き取ってから次へ行ってほしいです

カウントなのですが
きれいにカウントしてそこに旋律を入れるのは旋律に対して申し訳ないこと
私が人と喋るときにワ・タ・シ・ハ・となったらムカつくと思います
こうやりながらメロディを何なのかわからない

メロディですから歌ってほしい
でもカウントしてるのはチャッチャッチャッチャッとしている
これは別で動かないと音楽として成り立たない

こんな練習を私はしました
iとmで1弦2弦を4回弾きます
演奏

頭、最初の所に3弦の音を親指で1つ入れます
演奏

という形です
楽譜に書くとこれで終いなのですが弾くのは4通りでやります
親指の動きに注目して下さい

その1は弾いた指が同時に弦上に返ってきます
そして上だけが4回打ちます

2番目は親指が2つ目を弾いた時に返ってきます

3つ目は上が3つ弾いた時に親指が返ってきます

4つ目は・・になります

今度はこの関係を逆転させて下の親指が4回弾く間に上を1回
あとは同じです
親指1回目の時に上の指が戻るか2回目に戻るか、3回目に戻るか、4回目に戻るか

1つやると様子が判るから実際に自分でやれば判ります
これだけのことを1年2年続けて練習するとなんとなく旋律と伴奏が自分の中で分かれてくるのです

これはやらないと無理です
もう一度グラナダの聴き比べをして終わりにします。
皆さん自身が録音して聴けばわかると思います
旋律と伴奏の基本の練習でした。


granada2
granada3









■49の技その43 ピアニッシモとフォルテッシモ
ffは腕の力で。ppは弦の上を撫でるように。
旋律が下にあって、伴奏は上の場合・・・・・・カウントしたらオシマイ!
それぞれが独立する・・・・為には
WAZA-43-49
* Lastly, the most important is the sound !

And also the left hand goes back to the preparation.
At first, put 「p」 on the ③string.
Next, set 「m」 on the ①string.
And after that, it makes distance from 「p」 by sliding away on the ① string.
On your mark, set !

And play the ②string by rest-stroke forward to the 「p」 on the ③string by cutting of the string.
( Play by only power of your wrist. Never use power of your fingers. )
It is Forte!
Next, keep that condition and set 「i 」on the ②string.
And use rest-stroke forward to the 「p」 on the ③string.
It is Piano.

The difference of volume between Forte and Piano is the players expression talent.
You have to get mezzo-piano and mezzo-forte that between forte and piano by yourself.

WAZA-43 pp and ff
You have to play ff by the power of the arm, and play pp on the strings gently.

When the melody is on the Bass and accompaniment is on the top, you should not count them.
For each of them to become independent......

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